視聴スタイルの変化

今日もビジネスの話をします。

 

今年は各種メディアがネット配信に新しいビジネスモデルを求めていくようになったり、放送免許を持たずに誰でも簡単にネット配信できるようになるため、ディア変革元年になると思います。

 

その中で、これからの視聴スタイルも変化していきます。

 

今まで電波で放送されていた番組がインターネットでも配信されるようになると、テレビやラジオといったハードウェアだけではなく、携帯やパソコンで視聴できるようになります。 

 

そして、iPadのようなタブレットPCによって、ソファに座って楽な体勢で視聴したり、寝そべりながら視聴したりといった事ができるようになるため、好きな場所で視聴できるようになり、その視聴スタイルにも変化がでてくると思います。

 

しかし、それだけではありません。

 

同じ時間帯に同じ番組を視聴している方は沢山います。

 

今までのテレビやラジオではできませんでしたが、ネット配信にする事で視聴者同士の交流ができるようになり、凄いパワーが生まれます。

 

今は視聴画面 (テレビ) と交流画面 (パソコン) が物理的に分かれていたり、パソコン画面内に 2 つ (視聴、交流) の画面を並べる2画面方式が多いですが、視聴したい番組を選択したら 1 つの画面で視聴できるようになります。

 

既にこのような番組は存在しており、これから増えていきます。

 

テレビを観てるのに視聴者同士が交流している画面も見れないと感じるかもしれませんが、不思議に慣れてきます。

 

これから、視聴スタイルが変化していきます。

 

乗り遅れないようにしてください。

 


Twitterでハッシュタグを揃えただけではテレビを観ながらの交流は難しい

今日もビジネスの話をします。

 

実は今年から始まった ブラッディ・マンデイ -シーズン2- (以下、bm2) を観ている人達 (Twitterユーザと非Twitterユーザ) とで ソーシャルビューイング できないか試しています。

※この他にも 龍馬伝 も。 

 

非 Twitter ユーザについては 直接当該ページ にアクセスしていただければ良いのですが Twitter ユーザについては bm2 に関する事を書き込んでいるユーザを検索します。

(例えば、ハッシュタグ #bloodymonday とか #bloodymonday2)

 

すると沢山いるんですよ、テレビ観ながら書き込んでいる方々が。

 

そして、タイムラインを眺めれば分かるのですが、基本的に独り言なのです。

 

そう、同じテレビを観ているのに交流ではなく交錯しているんです。

 

そもそも Twitter はチャットをする場所ではないのですが同じテレビを観ているのに交流しないのは面白さを半減していると思うんです。 

  

しかし、それには理由があって Twitter の出力情報は一定の間があったり、みんながそれぞれ異なるクライアントを使っていたり API 制限があったりと交流しにくいんです。

 

そこで Twitter にも同時に投稿できる当社のチャットが交流するためのツールとなれればと思っています。

 

Twitter ユーザの方も、非 Twitter ユーザの方も、毎週土曜日 19:56 にお集まりいただき、みんなで一緒に交流する楽しさを体験して下さい。

 


テレビ局やラジオ局に提案したい

今日もビジネスの話をします。

 

各ラジオ局がネット同時放送を解禁する方向になりました。

 

時間は掛かりそうですが、テレビもネット同時放送を解禁する日がくると思ってます。

(既にワンセグで観れますが)

 

しかし、これからの時代はネットで配信しただけでは誰も視聴しません。

 

だって、至るところに情報やサービスが溢れていて、利用者から貴重なお金や時間を奪い合っている訳で、テレビやラジオ以外にも面白い事や実になる事があるから。

 

じゃぁ、どうすれば視聴してくれるのか?

 

そのヒントは視聴者の声をリアルタイムに拾えるようにする事だと思います。

 

弊社では ソーシャルビューイング を提唱しています。

 

ご興味ある関係者の方は、是非お問い合わせ (ホームページ/Twitter) 下さい。


大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ

今日もビジネスの話をします。

 

ソースはこちら 

 

これからは放送免許を持たなくても個人や企業が簡単にネットで配信できる時代になり、テレビ局やラジオ局は煽りを受けます。

 

なので、この流れがでてくるのは当然だと思います。

 

どうやら地域限定でネットにも配信するとの事だが、遅かれ早かれ地域限定の配信もなくなるでしょう。

 

また、当初は音声だけのネット配信だと思うのですが、映像も絡めた配信を行うラジオ局又は番組も出てくるでしょう。

 


Twitterにも投稿できるようになりました

今日もビジネスの話をします。

 

こちらのブログでは少し遅れての報告になりますが、wiwitチャットの新機能としてTwitter連携をリリースしました。

 

チャットはリアルタイムが最大の売りなのですが、やはり人が集まらないと面白みに欠けてしまいます。

 

そこで、同じくリアルタイムを売りにしているTwitterと連携する事により、チャットしている事をリアルタイムにお知らせできるので、活性化する一つの補助機能となると思いリリースしました。

 

勿論、単にチャットでの会話がTwitterに投稿できても、どこにアクセスすれば良いのかわからないので、一度設定すればTwitterに自動で情報挿入するタグ機能もついています。

 

タグ機能は、tマークの上に薄く表示されている自分のアイコンにマウスを合わせるとタグの入力領域がでできますので、ハッシュタグ、URL、ユーザ名、メッセージ等を入れてください。

 

   

 

少なくてもURLは入れないと活性化に繋がらないので、こちらは必須ですね。 

 

現在は諸事情によりIE6.0は未対応ですが、他の最新ウエブブラウザであれば問題なく利用可能ですので、ご利用下さい。


CRM

今日もビジネスの話をします。

 

今年最初の大久保道場でした。

 

久々に大久保会長が講師としてCRMについて海外の事例を紹介しながら話をされました。

 

確かに企業が社会貢献するCRMは大事だなと思う。

 

今年は創業から節目の年でもあるし、自身が年男でもあるので、社会貢献できる仕組みも考えてみようと思います。

 


設立経緯

今日もビジネスの話をします。

 

今日は設立経緯について簡単に説明します。  

 

キッカケは今から 15 年前に起きた・・・

 


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